指の関節黒ずみの原因は?【美白クリームランキング2017年版】

指の関節の特に第二関節に黒ずみができやすい理由

手も足も、指というのはよく使う部分です。特に手の指は作業するのに便利な部分ですから、酷使することがよくあります。爪を切る時、指輪をはめるときに指の部分をじっくりと見ることもあるでしょうが、このときに指の関節部分に黒ずみが見つかることがあります。

 

黒ずみができると何かの病気ではないかと疑うところですが、病気でなければ皮膚トラブルが発生している可能性が高めです。関節部分、特に第二関節に黒ずみができるのは、摩擦が発生しやすいのが原因です。顔のシミと同じように、指の黒ずんだ部分も色素沈着を起こしている状態です。

 

シミの色素沈着は紫外線ダメージが主な原因だとされていますが、他にも摩擦が色素沈着の原因になることも少なくありません。

 

手の指の第二関節部分を見たり、指で触ってみたりするとよくわかりますが、関節部分は周囲よりも突き出た形状をしています。突き出た部分が多いということは、周囲の部分よりもモノに触れる機会が多いため、自然に何度も摩擦を発生させます。摩擦が発生すると次第に角質が厚くなってしまい、色素沈着を発生させるメラニンが外に排出されにくくなります。メラニンが蓄積されて、黒ずみを指の関節部分に作り出してしまいます。

 

角質を硬くするのは乾燥も原因の一つですが、関節部分には皮脂腺が少ないため、保湿力が低下しがちです。摩擦と乾燥の両方の原因が合わさることで、指の関節、第二関節の部分に症状が目立つ状態になります。他にも、冷え性などが原因で末端の血行が悪くなるのも原因とされています。

 

このような黒ずみの問題には、スキンケアが有効です。保湿効果のあるクリームなどをつけて、摩擦や乾燥から指の関節を守ります。

 

1日に1回つけるよりも、こまめに塗り直すのがおすすめです。手を洗った後、水仕事を行った後にもしっかりとクリームを塗り込みます。寝る前にクリームを塗った後、手袋をしてそのまま就寝するスキンケア方法も効果があります。

 

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