指の関節黒ずみの原因は?【美白クリームランキング2017年版】

指の関節に黒ずみができる病気

指関節黒ずみ原因

手は紫外線があたりやすい場所ですので、年齢がよく現れる場所です。そのため指の関節に黒ずみがあったとしても加齢によってできたと思ってしまいます。

 

しかし、黒ずみができる原因は年齢や皮膚が薄いことによる色素沈着以外の理由でも引き起こされます。原因が病気であることも考えられるため注意が必要です。

 

 

 

病気であるかどうかの判断としては、なるべくホルモンバランスを整えるようにして、黒ずみ専用のクリームを使っていてもあまり効果が感じられない、黒ずむ度合いが強いということが挙げられます。

 

ホルモンバランスが乱れると黒ずんでしまうほか、肝臓や心臓が不調の場合も黒ずんでしまうこともあります。

 

専用のクリームを使うと肌のターンオーバーを改善する働きがありますが、使い始めてから1?2か月程度で効果は出てきます。それより長く使っているのに効果がない場合には、病院に相談することがオススメです。

 

具体的な病気としては、まず挙げられるのが膠原病です。膠原病とは、関節リュウマチや全身性エリテマトーデス、シューグレン症候群などの総称で、関節の腫れやこわばり、痛みに共通する症状があります。

 

進行すると臓器にも障害が出てくることがわかっており、その症状の一つとして指の関節が黒くなってしまうことが挙げられます。

 

身近なものとしては、糖尿病が挙げられます。糖尿病は血糖値が高くなった状態が続く病気ですが、神経障害や高血糖による脱水、動脈硬化それに伴う血行不良、冷えなどによって指にも影響が出てきます。

 

しびれや痛み、感覚がない、水分が足りないことで色素沈着が起きやすいなどの症状が現れます。

 

関節の黒ずみは、ケア不足だけではなく体の不調を訴える可能性もあります。

 

きちんと規則正しい生活やバランスのとれた食事、運動などを行ってホルモンバランスを整えるようにして、黒ずみ専用のクリームを使ってケアをしていき、それでも治らないなら病院に行くということで病気を防ぐことにつながります。